子どもたちの「生きる力」と「学力」は食卓から始まる!?
「子どもの学力を伸ばしたい!」 これって、親なら誰でも一度は考えることですよね。![]()
子どもたちの成長や学力は、これからの社会を創っていくためにもすごく大切なことです。
でも、「勉強さえ頑張っていればOK」…本当にそうでしょうか?
私たち人間は、生きています。
そして、カラダも脳も、毎日食べている「ごはん」から作られています。
ちゃんと栄養のあるものを食べないと、集中力も続かないし、勉強だって頑張れません。
最近「日本の子どもの学力低下」が話題になることも増えましたが、これって普段の食卓に並ぶ「農薬や添加物にまみれた食材」と無関係ではないんじゃないか…なんて感じてしまうこともあります。
実は、となりの中国では、かつての日本の食卓(魚や旬の野菜が中心だった頃のごはん)を参考にして、子どもたちの食事に取り入れているなんて話もあるくらいです。
子どものココロとカラダが健全に育つために、「安心・安全な食材」は絶対に欠かせないもの。
「じゃあ、どこでその食卓をつくる?」
そこで選択肢に入ってくるのが、「地方での暮らし」です。
新鮮で安全な食材が手に入りやすい環境で、自分の手で子どもに安心なごはんを作ってあげる。
地方で暮らすことって、子どもの「生きる基盤」「成長する基盤」である“食”をしっかり守るという意味でも、すごく価値があることだと思うんです。
豊かな自然の中で、体に入るものから整えていく生き方。
子育ての舞台として「地方」を選ぶのに充分な理由だと思います。


